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ロード・オブ・ザ・ディングル?

3月12日(月)から開催する写真展「アイルランド紀行 リング・オブ・ディングル」の準備はほぼ完了した。あとは3月10日(土)の夕方に搬入、飾り付けをするだけだ。案内ハガキの発送も無事に終えて、受け取った人から早くもさまざまな反応が聞こえてくる。まだ枚数に余裕があるので、希望者は上の「contact」から郵便番号、住所、氏名を送信してほしい。なお、いただいた個人情報はボクのほうでしっかりと管理するが、今回に限らず、今後も写真展の案内などを送付させてほしい。

今回の写真展は「個」展ではなく「グループ」展である。告知の仕方は個展のようだが、厳密には6人展。「PHOTOS+1」という形で昨年の6月からスタートした、京セラ・コンタックスサロン東京での6回シリーズだ。毎回メインとなる1人が会場の5分の3を使って「個展形式」で、残りの5分の2を5人が4~6作品ずつ展示するという、ちょっと変わった写真展。今回のボクがシリーズのラストになる。ほかの仲間がどのような作品を展示するのか楽しみだ。

写真展のタイトルについてだが、最初に思いついたのは「ロード・オブ・ザ・ディングル」。でも、これはちょっとふざけすぎというか、クレームをつけられる可能性もあるのでやめにした(苦笑)。そこで思いついたのが「リング・オブ・ディングル」。ディングル湾を挟んでディングル半島の南側にあるイベリア半島には、海岸線に沿ってぐるりと1周できる「リング・オブ・ケリー」(ケリー周遊路)と呼ばれる道路がある。ディングル半島に周遊路はないが、この地をぐるりとまわってボクなりの周遊路を写真に収めてみた。

先日の日記で、今回の写真展の展示作品をすべて収録したミニ写真集を作ったことを書いたが、これが意外にも好評のようだ。12×12cmのCDジャケットサイズなのに、制作費は1冊あたり約2,000円。限定12冊。冗談半分で作ったのに残りは2冊。写真展会場に見本を1冊置いておくので、気軽に手にとって見てみてほしい。

それと、ボクの名刺代わりにポストカードを3タイプ、それぞれ1,000枚ずつ用意した。たくさん余るのか、最終日を待たずして全部なっくなってしまうのかはわからないが、無料なので記念にぜひ1枚お持ち帰りいただきたい。もちろん、ほかにほしい人がいるかもしれないので、あとで捨ててしまうのなら遠慮願いたい。ポストカードの絵柄は、写真展の案内ハガキと同じ写真、下のヒツジたちの写真、それともう1タイプといった感じだ。

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