表紙&巻頭ギャラリー
5月19日発売の「デジタルフォト」(ソフトバンク クリエイティブ)の6月号の表紙と巻頭ギャラリーに、3月に開催した写真展「リング・オブ・ディングル」の展示作品の一部が掲載されます。また、同じ日に発売の「CAPA」(学習研究社)の6月号にも1作品だけ掲載されます。写真展に来場いただいた複数の人から「展示作品のあの独特の風合いは雑誌では出せないのでは?」と言われるのですが、印刷方式も用紙もまったく違いますからたしかにそのとおりだと思います。でも、その違いは来場者にだけわかること。もちろん、写真展会場での作品の雰囲気が出せるよう編集部の方にはがんばっていただきましたが、来場いただけなかった人にも作品を見てもらうことのほうが大切だと考えます。掲載作品を見て興味を持っていただき、次回の写真展に足を運んでもらえたらうれしいですから。
表紙に採用されたのは下の作品です。カバーストーリーではこのシーンに出会うまでのことが書かれています。巻頭ギャラリーの最後には、今回の作品作りに対するこだわりなども紹介していますので、写真展に来場いただいた人もぜひ手に取っていただけたらと思います。後日、「Photoback」で作った「リング・オブ・ディングル」のミニ写真集も公開する予定です。

5月 14th, 2007 at 22:48:40
岡嶋さんの写真展を拝見し、用紙による表現に感銘を受けました。作品によっては、用紙が変わっては表現がまったく異なるものになってしまう、とさえ感じました。
そのとき教えていただいた「阿波紙」を何点か試してみましたが、おもしろいですね。しだれの一本桜を露出オーバー目にプリントしてみたら、春の朧な雰囲気が出て今までにない作風になりました。これは大満足。いわゆる写真用紙を超えて全く違うものが出力されるので、印刷してみないとどうなるか分からない状態です。今度は花しょうぶあたりで試してみようかな。
5月 14th, 2007 at 23:11:09
こんばんは。コメントありがとうございます。
ファインアート系の用紙などは高価ですが、
驚くほどたくさんの種類があるので
いろいろ試してみると新しい発見があるかもしれません。
この発見がパソコンやプリントなどの自宅作業だけでなく
肝心要の撮影のほうにもプラスに働くと思いますので
表現の幅を広げる意味でも積極的に楽しんでください。
5月 17th, 2007 at 23:35:43
ありがとうございます。返事が遅くなりまして申し訳ありません。
>肝心要の撮影のほうにもプラスに働くと思いますので
本当にそうですね。素人なもので「露出は正確に標準に」とつい思ってしまいますが、思い切りハイキーにしたりローキーにしたり、彩度やコントラストも外してみたりと、作画意図によって変えていくと今までと違った表現につながるかもしれないと感じました。とりあえず用紙によって出力が全然違うことは理解できました。
月光も興味があったんですが、顔料プリンタ向きのようで(キャノンのi7500使用なもので)躊躇しています。
5月 21st, 2007 at 21:37:45
写真展の際はサインを頂き、
気さくにお話して頂きありがとうございました。
リアル岡嶋侍は、すーごく鍛えた腕がインパクトがあり、
思っていたよりもかなり肉体派でびっくりしました!
PIEの時はなんだか、ご挨拶もできず・・・・
そして、写真展の羊ちゃんのポストカード
無事届いていますー♪本当にありがとうございます。
いつ、お礼の書き込みをしよう!?って迷っているうちに今となりました。
今度。岡嶋侍とお会いしたら、どぎまぎせずに・・・
お声をかけようと思います!よろしくお願いします。
また、どこかでお会いできますように!
5月 21st, 2007 at 22:05:27
人見知りするため第一印象がすごく悪いみたいですが、
吠えたり噛みついたりしないので、
次回からは気軽に声をかけてください。
手ブレ防止策として筋トレなんかはしていますが、
肉体派だなんてとんでもございません。
ただのメタボ派でございます。
5月 23rd, 2007 at 14:42:40
こちらのブログをチェックしていないまま雑誌が送られてきたので(年間購読中)とても驚いてしまいました!
日記にも書いてある通りやはり雑誌の作品は写真展会場の風合いとは違ったものに感じられましたが、それはそれです、大切に保管させていただきます^^ 表紙の写真、やはり何度見てもいいですね
5月 23rd, 2007 at 14:48:55
表紙は文字がたくさん乗っているので、
でもP11にカバーストーリーのページがあって、
小さなサムネイルではなく、きちんと写真が掲載されているので、
正直いってこれがうれしいですね。
しかし、年間購読中とは驚きです(笑)。