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タダ酒が飲めなかったフライト

無事に帰国しました。インターネットが使えないミャンマー旅行とは違い、アイルランドではこまめにメールをチェックしていたので帰国後のパソコン作業はラクです。でも、毎月この時期は雑誌の見本誌、クレジットカードの請求書といった郵便物が集中的に送られてくるので、出発前に整理しておいた仕事場のデスクの上はすごいことになっていました。

わたしはアルコールが入るとトイレが近くなるので(汗)、飛行機のシートは通路側が絶対条件。ヨーロッパ方面への旅行でいつも利用しているKLMオランダ航空のボーイング777の場合、「C」「D」「F」「G」が通路側となるわけですが、「C」「D」「G」の座席の下には機内エンターテイメントの端末機が設置されているので足もとが狭いです。このため、快適な空の旅を過ごせるよう「F」を確保するようにしています。

ところが今回の帰りの便では、いろいろ訳あって最悪の「A」となってしまいました。窓側を好む人もいるようですが、トイレに行く際には2人越えをしないければいけません。「B」「C」に座っている人が家族や友人だったらよいのですが、まったくの他人だと声をかけづらいです。しかも、日本へ向けてのフライトは夜間ということもあり、「B」「C」の人が寝ている確率が高いです。今回は「B」がオランダ人のお兄ちゃん、「C」が日本人のおばちゃんでした。アルコールは我慢しましたが、一度だけ2人を叩き起こしましたよ、ええ。

ちなみに、来月はパリ経由でイスラエルへ行くのですが(初めての中東旅行です)、あらかじめ通路側の座席が確保されているようなので安心です。

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