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限定モデル

実はわたし、「限定モデル」という言葉に弱いんです。この言葉の響きに、簡単に物欲が刺激されてしまうんです。「プロ仕様」という言葉にも弱いですね。ゴルフ用品の場合は、ヤフオクで「プロ支給品」をキーワードにあれこれ物色したりします。カメラ用品にもプロ支給品というのがあったりしましたが、最近はどうなのでしょう? プロストラップなどは高校生のころに憧れていましたが、いまはすごくダサイと思います。「プロ仕様」を謳った商品がカメラ量販店で販売されている時代ですが、袖のところに「PRO SPEC」と刺繍されているゴルフウェアもちょっと恥ずかしいですね。

ゴルフクラブとカメラボディの素材として物欲が刺激されるものに「チタン」があります。最近ではチタンも進化して、その種類はさまざまのようです。そして、いま気になっているのがフレーム部分にチタンを採用した三脚です。イタリアのジッツオ社(以前はフランスでしたが)の創立90周年を記念した、世界限定390本の「Titanium traveler」です。職業柄たくさんの三脚を所有していますが(コレクターか?)、これはほしい! シリアルナンバーが入るほか、購入者の名前を刻印してくれるあたりも思いっきり物欲を刺激されます。ただ、価格が30万円というのは手も足も出ない感じです。10万円だったらすぐに予約を入れるのに……。

その代わりといってはなんですが、ミズノのチタンドライバー「MP CRAFT 460」を購入したいと思います。これはただの市販品ですが、「カスタムフィッティング」でわたしだけの限定モデルにするつもりです。

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