Home |

Thin Lizzy

わたしがアイルランドを意識するきっかけとなったのが、ハードロック&ヘヴィメタル大好き少年(現在は大好き親父に昇格)のころに出合ったダブリン出身のハードロックバンド「Thin Lizzy」(シン・リジィ)です。ただ、このバンドは1983年に解散。1986年にはそのリーダーでボーカリスト、ベーシストだったフィル・ライノットが36歳の若さでこの世を去っています。Thin Lizzyのことを書き始めると止まらなくなるので、興味のある人はネット検索してみてください。

この1年半で6回もアイルランドを訪れていながら、ダブリンは空港以外はほとんど知りません。中心部は車で2回くらい通りすぎただけで、市内観光はもちろん、歩いたことすらないのです。写真展のときに複数の人から「次にアイルランドへ行くのはいつ?」と聞かれて、「しばらく行くことはないでしょう」と答えていたのですが、東京展終了と同時に無性に行きたくなって、15日(火)に航空券などを手配、17日(木)の夜に出発して、パリ経由で18日(金)の朝にダブリンに到着。はじめて二階建てバスに乗ったり、テンプル・バーを歩くなど、念願のダブリン観光(?)を実現することができました。でも、風が強くて真冬のような寒さだったので早々に退散しました。

グラフトン・ストリートでフィル・ライノットの銅像を撮影。フィルにようやく会うことができました。これが今回の旅行のいちばんの目的だったのです。シグマの「DP1」で撮影したのですが、RAW現像ソフトをノートPCにインストールするのを忘れていたので、携帯電話で撮影した写真をアップします。ちなみに、わたしのヘアスタイルはフィルの影響ではありません。

せっかくアイルランドまでやってきたのでしばらく滞在する予定です。まずはダブリンから西へ約200km、 レンタカーをかっ飛ばして約3時間、 アイルランドの西海岸にあるゴールウェイという町にやってきました。とはいっても、ゴールウェイでも町歩きはせずに、アイルランドではディングルの次に好きなコネマラ地方をドライブします。天気がいまひとつなので撮影のほうはあまり期待できませんが、3回目のコネマラ旅行を満喫したいと思います。

Comments are closed.