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GF670フォールディング

カメラ業界は秋の新製品ラッシュ!といった感じで、ネット上でもいろいろ盛り上がっているようですね。まだラッシュといえるほどの数は発表されていませんから、これから続々と登場するのでしょう。そういえば、今年はフォトキナの開催年ですね。わたしは一度だけ取材に行ったことがありますが、このタイミングにどのようなカメラが発表されるのかいまから楽しみです。楽しみにしているだけで、どんなに魅力的なカメラが登場しても買えませんが……。

いまわたしがいちばん興味があるのはデジタル一眼レフカメラではなく、銀塩の中判カメラです。PMAやPIEで参考出品されていた富士フイルムの「GF670フォールディング」です。フォトキナではプロトタイプではなく、いよいよ実機が展示されるのではないかとワクワクしています。そして、年内には発売との噂もあります。富士フイルムの中判カメラはGS645シリーズやGA645シリーズを愛用していたこともあり(現在はGA645 Professionalが1台だけ防湿庫で待機しています)、価格にもよりますが、この「GF670フォールディング」は発売になったらたぶん購入するでしょう。

2 Responses to “GF670フォールディング”

  1. arata Says:

    突然おじゃまいたします。
    私もGF670を楽しみにしている者ですが、富士の人が本決まりでないながらもその値段を語っているムービーを見ました。
    30万だそうです!
    馬鹿な!と思いました。なんとか富士の考えを改めさせようと思ってます(^^;)
    http://arata.tv/camera/

  2. 岡嶋和幸 Says:

    コメント&情報ありがとうございます。
    30万円ですか。けっこうしますね。
    安くしても爆発的に売れる要素がないので
    どうしても高くなってしまうんでしょうか。
    となると、あとは30万円を出すだけの
    価値のあるカメラになることを望むばかりです。