カメラ目線
カメラ目線ってどうも苦手です。
いつも反対側にいるので意識していなかったのですが、
昨日、あらためてその大変さがわかりました。
1本目の撮影は、シロちゃん考案(?)の新ストラップのモデル。
ポーズを決めてぇー、カメラ目線でぇー、
はい、にっこり……んなこと、できるわけないじゃん!
写真を撮ってくれた編集部のバイトくんは、
「カメラマンさんを撮るのってすごく緊張します」と言ってましたが、
カメラマンさんだって撮られるのはすごく緊張するんですよ。
2本目の撮影はビデオでトーク。
実はインタビュー形式での出演だと思っていたのですが、
カメラ目線でおしゃべりだったのです。
キムタクの月9ドラマ「CHANGE」の最終回みたいな感じ?
これは初体験です。
睡眠不足もあってか、言葉が思うように口から出てきません。
NG連発です。
トーク自体は好きなのですが、
マイクの向こうとか、レンズの向こうとか、
実態のない相手に向かっておしゃべりするのはむずかしいですね。
やっぱりこれって慣れなのでしょうか?
こんなことなら写真部ではなく、放送部に所属していればよかった!