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デジタルフォトフレーム

デジタルフォトフレーム人気が高まっているようです。
先日、ビックカメラやヨドバシカメラに行ったときも、
以前より売場が拡張されていてびっくりしました。

今年の富士フイルムフォトサロンでの写真展のときに、
会場の受付カウンターにデジタルフォトフレームを置いて
写真集の内容をスライドショーで表示しようと考えました。
でも、作品プリント、写真集、デジタルフォトフレームと、
同じ写真なのに異なる見え方をするものを
ひとつの空間に共存させるのはよくないだろうと判断してやめました。

デジタルフォトフレームは便利だと思います。
でも、私は自分の部屋にぴったりのお気に入りの「額」を購入して、
お気に入りの写真を「紙」にプリントして飾ることをおすすめします。
その写真に飽きたら、あるいはよりお気に入りの写真が撮れたら、
そのたびにプリントして差し替えるといった感じです。
用紙の種類もいろいろ変えてみるのもよいですね。

一枚の写真を長く飾ることで、長く見続けることで、
いろんなことが見えてくると思います。
写真上達のためのヒントが見つかるかもしれません。
デジタル写真をやられている人は、
フォトレタッチやプリントが上手になると思います。
液晶ディスプレイではなく紙で、短時間ではなく長期間、
自宅のどこかに写真と向き合う空間を作ってみてはいかがでしょう。

2 Responses to “デジタルフォトフレーム”

  1. OZ Says:

    岡嶋先生、こんにちは

    SONYのデジタルフォトフレームを購入し、しばらくテーブルの上に
    置いて楽しんでいましたが、そのうち誰も見なくなってしまいました。

    今では額に入れたマイフォトを家の廊下やトイレの中に飾っています。

    確かにフォトフレームは便利だとは思いますが、紙にプリントされた物
    の方が暖かみがあって良いですね。

    結局フォトフレームには子供の写真を沢山入れて、実家の父母に贈りま
    した。孫の写真がスライドショーになっているので大喜び!隣近所の人
    にまで見せに行っているようです。定期的にSDカードを贈ろうと思っ
    ています。

    SONYも最初からこれを狙っているようで、製品の箱が贈答に便利な
    仕様になっていました。

  2. 岡嶋和幸 Says:

    定期的にSDカードを贈る……それはよいですね。
    パソコンやインターネットをやられない方には
    デジタルフォトフレームはビューアー的に使えて
    すごく便利かもしれませんね。