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続・デジイチ

12月19日(金)発売のデジタルカメラマガジン2009年1月号ですが、
表紙に大きく「デジイチの10年」と書かれているみたいです。
いまWebサイトを見て知りました。ここでも「デジイチ」です。

だからといって、まだ一般的な呼び方であるとはいえないでしょう。
蒸気機関車の代表格であり、D51形蒸気機関車の愛称として有名な
デゴイチ」にはまだまだ遠くおよびませんね。
でも、こうやって目にする機会が増えれば、
「デジイチ」も少しずつ認知されるようになると思います。

……って、どうでもいい話ですね。

原稿書きのほうはひと段落です。
ここ数日は作品データのレタッチ作業をのんびり行っています。
フォトショップでの焼き込みや覆い焼きといった作業では、
(焼き込みツールや覆い焼きツールは使いません)
学生時代や助手時代に学んだ暗室作業が役立っています。
助手時代の暗室作業は仕事だったので苦しかったけれど、
学生時代の暗室作業は趣味のようなものなので、
そのときと同じように楽しみながらパソコン画面に向かっています。

このところ東京事務所の復活を思案しているのですが、
それよりも、暗室を復活させたいなと思い始めました。
ネットで引き伸ばし機を物色したりしているのですが、
まだこれといって欲しいものに出合っていません。

以前借りていた家にはガレージがあって、
そこを暗室にしようと考えたこともありました。
でも、いまの家にガレージはありません。
土地は余っていますが……。

いちばんたいへんなのは廃液の処理ですね。
我が家まで処理業者が引き取りに来てくれるのでしょうか。
そんなことを考えていると、なんだかすごく面倒に思えてきました。
パソコンとインクジェットプリンターを使った作品作りは、
なんだかんだいってやっぱり便利ですね。

いま書店に並んでいる「カメラ・ライフ Vol.2」(玄光社)に
「レンタルラボを利用しよう!」という記事がありますが、
まずはそこからリハビリをスタートさせるのもよいかもしれません。

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