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スティーブ・ウォズニアック

昨夜は東京・恵比寿で愛犬家(?)による忘年会でした。
美味しい中華料理をいただきながら愛犬(?)の話題で盛り上がりました。
すごく楽しくて、いろいろ勉強になる集まりでした。
小さくていいので、私もお店をやりたいな……レンタルラボとか?
通りがかりの人にカメラ付き携帯電話で記念撮影をお願いしたのですが、
さすがに3台というわけにもいかず、2台だけ……(笑)。
こちらこちらのブログにアップされているのですが、
最近の機種は夜間でも驚くほどキレイに撮れますね。

ということで、終電には間に合わず、本日も朝帰りだったのですが、
睡眠不足というわけではないのにたっぷりお昼寝をしました。
そして、18時すぎに起きて、大量の郵便物をチェック。
明日はカメラ雑誌の発売日ということで、
その見本誌がたくさん届いていました。
1月号ということで、どの雑誌も見応え、読み応えがあります。
私が登場する記事については明日の日記でお知らせします。

明日の朝までに原稿を2本書き上げなくてはならないのですが、
その前に、アマゾン(南米じゃないよ)から届いた本を1冊読破します。
アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝」です。
スティーブ・ジョブスについての書物はほとんど読んでいるのですが、
スティーブ・ウォズニアックについては今回がはじめてです。

パソコン環境は完全にウインドウズに以降してしまっていて、
いま愛用しているのはiPodだけですが、いまでもアップルファンです。
まだアシスタントだった23歳のときに購入した
Macintosh SE30から私のパソコン人生がはじまりました。
(学生時代にMSXでゲームを作ったりして遊んでいましたが……)
メモリ4MB、ハードディスク80MBのモデルで100万円くらいしました。
いまとなってはびっくりするようなスペック、そして価格ですね。
画像処理を行うようになったのはMacintosh Quadra 650くらいからです。
その後もずっと、デスクトップもノートブックもマックオンリーでした。
そんな信仰者のひとりとしては、いまはウインドウズユーザーですが、
やっぱりジョブスとウォズニアックの存在は大きいですね。

いまでもマックユーザーの写真家は少なくなく、
忘年会などでもその環境について情報交換することがあるのですが、
最近はその手の話にさっぱりついていけません。
「ウインドウズユーザーなので……」というと、
「えっ、なんで?」と驚かれることがあります。
対応ソフトや周辺機器が豊富であるなど私なりにいろいろ理由はあるのですが、
「安くて、選択肢がたくさんあるから」とだけ答えています。
彼らがマックにこだわったり、ウインドウズを拒絶する気持ちはよくわかります。
でも、ウインドウズだとそこそこの写真が、マックだとすごくきれいだとか、
発色がよくなるとか、そういうのがあればマックユーザーに戻るのですが、
パソコンはなにを使っても同じなので、しばらくはウインドウズメインでしょう。

写真がうまくなるパソコンが登場しないかなあ……。
ますます引き伸ばし機が欲しくなってきました。

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