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若いときの苦労は買ってもせよ?

昨日と同じく「ごくせん」→「ROOKIES」→「のだめカンタービレ」と
テレビドラマの再放送を見ながら原稿書きに励んでおります。

編集者のみなさんは仕事を発注してから冬休みに突入されました。
そして、それらの締め切りはすべて冬休み明けに設定されています。
つまり、自分たちが正月休みを満喫している間に働けってことです。
はい、いつもいつもお仕事ありがとうございます。精一杯がんばります!

でも、私だって正月三が日くらいはお休みしたいです。
新年会なども予定されているため、少しでも作業を進めておこうと、
大晦日もパソコンに向かってキーボードをたたいているのであります。
帰省先だと「大晦日だなあ」という空気を感じるのですが、
仕事場でいつものように作業をしているので、今年はいまのところ……。

つっちーブログ連載「私が、写真家になるまでの道」がついに完結!
つっちーが篠山さんのところのセカンドのとき、
私はお隣のリュウスタジオでスタジオマンをやっていました。
写真学校の2年生のときで、昼はスタジオマン、夜は学生でした。
このときのつっちーのことは、なんとなく覚えているんですよね。
その当時、スタジオマンはスタジオの前に一列に並んで、
スタジオを利用するカメラマンさんほかスタッフのみなさんをお出迎えするのですが、
篠山さんの助手さんたちが出勤されるときも、
お隣さんなのであいさつをしていましたから……たぶん、あれはつっちー。

私が森さんの助手のとき、中村征夫さんとは事務所が隣同士で、
同時期にとよ~ださんが助手をされていました。

つっちーは平成元年、27歳のときに独立されたみたいですが、
私は3年半の助手生活を終えて、その翌年の平成2年、23歳のときに独立しました。
ところが、20歳のときから沼田さん撮影のお手伝いもさせていただいていて、
これが35歳くらいまで続くんですね……つまり、本当は35歳で独立?

23~35歳の間は自分の仕事や創作活動と平行して、
沼田さんのほとんどの撮影の助手を勤めさせていただきました。
25歳のときに自分の写真がわからなくなって、すべての撮影仕事を捨てて、
ビデオレンタル店でアルバイトをするなどちょっとした挫折も経験しましたが、
今年もなんとか無事に年を越すことができそうです。

若いときの苦労は、年を取ってからの勝負強さにもつながるわけで。
打たれ強いというか、年を重ねるごとにしぶとくなってきているようです。
意外にアシスタント時代は忍耐と体力だけで乗り越えられるもので、
実は独り立ちして、写真家になってからが大変なんですよね。

ということで、つっちーの「フリー編」を希望!

大晦日に2008年を振り返って気づいたこと。
「いっぱい見せたけど、全然撮ってない」
2006年と2007年にいっぱい撮って、
それを見せただけで、2008年は本当に撮ってませんねー。
撮ってないということは、2009年は見せるものがない?

……この続き、つまり2009年の抱負は、
新年を迎えてからじっくり考えることにしましょう!

それでは、みなさん、よいお年をお迎えください。

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