PX-7550
昨夜は鹿野貴司さんの写真展のオープニングパーティーにお邪魔しました。
私も同じ場所で10月29日にオープニングパーティーを行うので、
そのときの参考に……というわけではありません。
顔なじみの人がたくさん集まり、二次会まで参加させていただきました。
その模様はトンボ日記、鹿野さん、小澤さん、土屋さんほかのブログをご覧ください。
鹿野貴司写真展「甦る五重塔-身延山久遠寺」
2009年7月2日(木)~ 7月8日(水) ※日曜・祝日休館
10:00~19:00 ※最終日は15:00まで
キヤノンギャラリー銀座
東京都中央区銀座3-9-7 トレランス銀座ビルディング1F
トンボ日記の表記が間違えていたから……修正しました。
同じくすでに修正されていますが、桃ちゃんのブログも間違えていました。
午前中に8月の写真展「潮彩」についてインタビューを受けました。
午後からはデジタルフォト編集部で、本番プリントへ向けての準備を行いました。
御宿のアトリエだと愛犬ロロや愛猫ミミに作業を邪魔されるのと、
現在、写真展のメイキング「写真展への道」を連載中で、その取材などもあるため、
本番プリントはデジタルフォト編集部で場所をお借りして行うことにしました。
額装に合わせてフォーマットを作成して、本番用のPX-7550でテストプリント。
案内ハガキの出来が予想以上によかったので、
展示プリントのほうが見劣りするのではないかと心配していたのですが、
案内ハガキでは紫になってしまっている青の部分がしっかり出ました。
また、いつも愛用しているPX-5800よりも青の色再現域が広めのようで、
Photo Rag Bright Whiteとの相性もよい感じでひと安心です。
夜は茂手木秀行さんにわざわざ編集部までお越しいただいて、
写真展の展示などについていろいろとアドバイスをしてもらいました。
このときの模様は、7月18日(土)発売のデジタルフォト8月号に掲載されます。
「潮彩」のギャラリーも掲載されますので、ぜひ書店で立ち読みしてください。