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明日から札幌展

写真展「学校へ行こう! -ミャンマー・インレー湖の子どもたち-」が
キヤノンギャラリー札幌で明日から12月4日(金)まで開催されます。
札幌での写真展は、昨年の「ディングルの光と風」以来2回目となります。
昨年のように私は会場へ行くことはできませんが、
ギャラリー入口の両側に展示されていた超特大プリントはなく、
インレー湖の子どもたちの歌声などで作ったBGMも流れませんが、
展示作品は東京展とまったく同じですのでぜひご覧ください。
26日(木)の朝日新聞夕刊「うぃーくりーらいふ」(北海道版)で、
小さな記事ですが紹介していただけることになっています。

岡嶋和幸写真展
「学校へ行こう! -ミャンマー・インレー湖の子どもたち-」

 2009年11月24日(火)~12月4日(金) ※土日祝休館
 9:00~17:30 (最終日は15:00まで)
 キヤノンギャラリー札幌
 北海道札幌市北区北7条西1-1-2 SE山京ビル1F

ところで、富士フイルムフォトサロン札幌は2010年3月で閉館するみたいです。
仙台名古屋福岡も同様に2010年3月までのようです。
名古屋以外は、写真展「ディングルの光と風」で昨年巡回しました。
すごく残念です。

おっ、「LUMIX GF1で写真を楽しむ本」は早くも予約購入ができるんですね。
アマゾンでは「イメージはありません」と表示されていますが、それは当然です。
だって、ちょうどいま表紙用の写真を仕上げているところですから。
連休明けくらいからデザインに入ると思われます。
表紙のほうは、ポルトガルのオビドスで撮影した写真に決まりました。
シェルホワイトのGF1が目印です。

いまいちばん撮りたい場所は、アイルランドだと「コネマラ」ですが、
日本だと「長者原」ですね。大分です。
九重とか久住とか、飯田高原とか言ったほうがわかりやすいですね。
両親の生まれ故郷なのですが、私にとっても福岡より故郷って感じです。
でも、なにが撮れるだろう……。
岡嶋牧場もあります。遠い親戚らしいです。

ある人には「御宿人」を撮れと言われているのですが、
それは、いま青年部とかで仲良くしている連中がジジィになったときかな?
もちろん、そのときは私も立派なジジィです。
別に「潮彩」シリーズは苦肉の策というわけではないのですが、
今回の「学校へ行こう!」みたいに、私は人を撮るのが好きなのです。
「コネマラ」も「長者原」も、撮ることになると無人になりそうですが……。

この三連休は、原稿を書きながらこのようなことばかり考えています。
あー、もっと写真が撮りたい……。

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