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アジア進出

……といっても、本の話です。

昨年出版した私の著書「デジタル一眼レフ スタートBOOK」(玄光社)の
韓国語版の見本誌が先日アトリエに届きました。
縦組みで作った本が横組みになっていて、しかもカバー付き。
中身はそっくりそのままなのですが、日本語版より豪華な印象です。
でも、日本語がすべて韓国語になっていて、なんだか不思議。
ハングル文字だと、どれが私の名前なのかもわかりません。

私が関わった雑誌やムックの韓国語版、中国語版はたくさんあるのですが、
特に最近はものすごいスピードで出版(変換?)されています。
台湾の出版社「尖端出版」のウェブサイトをご覧になるとよくわかります。
どうです、この充実のラインナップ。見覚えのある本だらけです。
以前はトンボの田中さんの著書のバナー広告がにぎやかに動いていました。
中国語版だと、自分の名前くらいは読めますね。

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