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ブラシ

本日のプリントでは、ひさしぶりにUltraSmooth Fine Art Paperを使用。
エプソン純正のファインアート紙ではVelvet Fine Art Paperも人気ですが、
私はテクスチャー系よりスムース系の用紙のほうが好きです。

ファインアート系の用紙はカットする際に紙粉が出て、
これが表面に付着していることがあるのでプリントする前に払い落とします。
このときに私が使用しているのは製図用のブラシです。
消しゴムのカスを払うときに使用するブラシで、
私はやわらかい馬毛のものを愛用しています。
画材店などで1,000円前後で入手することができます。
強くこすらないで、全体を軽くやさしくがポイントです。

ファインアート紙は1枚あたり数百円とそんなに安くないので、
インクももったいないし、せっかくプリントしたのにやり直しとならないように
慎重に作業を行うように心がけています。
プリントの途中でインク交換となると、その部分がムラとなってしまうので、
インク残量のチェック、交換時期の判断も機械まかせではダメですね。

用紙やインクの残量があとわずかのときに限って
このような失敗をしてしまい、プリントの続きは後日……となりがちです。
使っているものが少し特殊ということもありますが、
私のように田舎暮らしだと、用紙やインクは容易に入手できませんから。

ピクトリコ フォトコンテスト 2009」の応募締切は12月15日(火)です。
締切当日の消印有効なので、まだまだ間に合いますよ。
せっかくの機会ですから、ぜひチャレンジしてみてください。

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